介護士の夜勤の内容を徹底解説!向いてる人まで丸わかり

介護士の夜勤の内容を徹底解説!向いてる人まで丸わかりカイゴの悩み

 

 

どうもこんにちは。

ペペロンをチーノするマンです(・∀・)ノ

 

今回は介護士の夜勤について完全解説!夜勤業務を隅から隅までお話ししていきたいと思います(・∀・)ノ

 

 

本日のサマリーはこちら!

  • 介護士の夜勤について解説
  • 夜勤のメリットとデメリット
  • 夜勤の現場で実際に起きる事、夜勤のあるある
  • 夜勤に向いているか向いていないか

 

 

 

なので今回は

  1. 介護士の夜勤に初めて入る予定がある
  2. これから夜勤をやろうか悩んでいる
  3. 夜勤をやっているか続けていけるか不安
  4. 一般的な介護の夜勤について調べたい

 

こういった人に是非読んで頂きたい内容です(・∀・)ノ

早速行ってみましょう!

 

 

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介護士の夜勤の業務内容について

 

介護業界で就業する際にネックとなるポイントの一つが夜勤です!

 

介護施設にいる高齢者は24時間介護が必要な状況にあるので、たとえ夜であっても介護士の業務が無くなる事はありません(・ω・)

 

 

主な夜勤帯の業務は

  • 排泄介助
  • 見回り(徘徊の対応)
  • 夜間の事故や緊急時の対応
  • 起床介助

などです!

 

 

もちろん、基本的に利用者は寝ている時間帯なので日中ほどバタバタする事はありませんが、何かあった時のために備えなくてはいけないのが介護士の夜勤なのです(・ω・)

 

 

 

ショート夜勤とロング夜勤がある

 

介護士の夜勤には主に2種類あります(・ω・)

 

1回勤務すると1勤務分と扱われる夜勤ショート夜勤。

1回勤務すると2勤務分と扱われる夜勤ロング夜勤と言います!

 

 

夜勤中に行う業務はほとんど変わらないのですが、拘束時間が全然違います( ゚Д゚ )

ロング夜勤はショート夜勤の倍の時間勤務する(16時間夜勤)とイメージしてください!

 

 

施設によってどちらの夜勤を取り入れてるかはバラバラですが、ほとんどの介護施設ではロング夜勤を取り入れています(・ω・)

それぞれに特徴や合う人合わない人がいますので、詳細を調べたい場合はこちらを参考に。

 

 

 

夜勤は何時から?

 

夜勤は何時から?には二つの解釈があると思います(・ω・)

 

  • 入社後、夜勤の開始の時期は?
  • 夜勤が始まる時間は?

この二種類。しっかり両方とも説明しますね!

 

 

まず、夜勤の開始の時期について。

これはほとんどの施設で入社後3ヶ月くらいが目安になると思います(・ω・)

 

 

もちろん経験がある方は入社1ヶ月で夜勤が始まる場合もありますし、逆に新卒者や未経験の方は入社後半年~1年ほどかかってしまう場合もあります!

 

なので入社後3ヶ月はあくまでも目安として覚えておきましょう(・∀・)ノ

 

 

 

夜勤の時間についてですが、これは施設ごとに若干前後します。

なのでここでは一般的な夜勤の時間についてお話します!

 

 

ショート夜勤は22:00~翌日7:00が基本シフトです。

9時間拘束8時間労働ですね!

 

それに対してロング夜勤は16:00~翌日10:00が基本シフト。

すごく長く感じますが、こちらは18時間拘束の16時間労働。

つまり2日分の勤務に相当します(・ω・)

※施設によって短かったり前倒しや後ろ倒しになる可能性があります!

 

 

夜勤中の休憩について

 

夜勤中の休憩は、ショート夜勤の場合大体1:00~2:00の1時間ほど取る事ができます(・ω・)

ロング夜勤の場合は大体0:00~2:00の2時間が休憩です。

 

 

それぞれの時間の中で食事を取ったり仮眠を取ったりします!

 

特にロング夜勤の場合は勤務時間が長い分、この時間に仮眠を取っておかないとかなり辛いです!

寝つきが悪い方などは工夫が必要ですね(・ω・)

 

 

施設によっては

人が足りないのでちゃんと休憩が取れない~

 

という場合がありますが、これは労働基準法違反です。

 

ちゃんと管理者に相談し、場合によっては労働基準局への報告や転職の検討をしてください( `ω´ )

 

 

 

夜勤手当について

 

夜勤手当もショート夜勤とロング夜勤によって結構変わってきます!

 

地域にも依りますが、ショート夜勤一回3,000円~4,000円くらいが相場です。

ロング夜勤の場合一回5,000円~7,000円くらいが相場ですね(・∀・)ノ

 

ただもちろん、施設ごとに夜勤手当が高い場所・低い場所が存在します!

 

 

どうしても高い夜勤手当の場所で働きたい!

という方は、面接の前に事前に情報収集して下さい(・∀・)ノ

 

場所によってはショート夜勤で一回7,000円!ロング夜勤で一回10,000円の手当が付く施設もありますから!

 

 

夜勤の回数について

 

夜勤回数はショート夜勤の場合、大体月に4回前後。

ロング夜勤の場合は大体月に4回前後が基本です(・ω・)

 

 

中には

夜勤多く入りたい!

夜勤専門で働きたい!

 

という方も居ると思いますが、そういった求人もあります(・∀・)ノ

 

 

逆に

夜勤にはなるべく入りたくない

夜勤を減らして働きたい

 

という方もご安心を。

そういった働き方も可能です(・∀・)ノ多様だねぇ

 

 

介護業界は色々な働き方が出来るので、色々な求人にエントリーしてみて自分に合った物を探しましょう。

これが損をしない仕事選びのポイントです!

 

 

 

夜勤時の持ち物や必需品

 

夜勤の際に持参する持ち物をご紹介します(・∀・)ノ

基本的には日勤と変わりません!

 

  • 飲み物
  • 夜ごはん(夜食が出る施設もある)
  • メモや筆記用具
  • 眠気覚ましアイテム
  • 仮眠用アイテム

 

 

眠気覚ましアイテムについて

 

夜勤中の天敵の一つが、眠気です!

というのも、夜勤は通常の生活リズム外のお仕事になるので、仕事中にもかかわらず眠くなる事が結構あります!

 

夜勤とは言え、介護現場ですから、小さいミスが事故に繋がってもおかしくありません(・ω・)

なのでしっかりスッキリ勤務できるように、眠気を覚ますためのグッズは準備していった方が良いでしょう!

 

 

  • ブラックチョコ
  • ガム
  • 冷却シート
  • ミントやハッカの香りのアロマ

 

これらは脳を活性化させ、集中力を上げると言われています(・∀・)ノ

眠気覚ましにはピッタリ!

 

もし眠気撃退グッズをもう少し詳しく知りたい場合は、こちらを参考にしてください!

 

 

 

仮眠用アイテムについて

 

先ほどの天敵、眠気を撃退する最強の方法、寝る事です!(真顔

 

 

もちろんしっかりした睡眠を取った方が良いのですが、夜勤中には難しいですよね。

 

そんな時には仮眠でもOK!

特に、質のいい仮眠であればめちゃくちゃ効果があります(・∀・)ノ

 

 

質が良い仮眠を取る為のアイテムはこちら

  • まくら
  • ひざ掛け
  • アイマスク
  • 耳栓

 

こういったものの中で、自分に合った物を持参する事をおススメします!

 

 

仮眠がどれくらい重要かについてはこちらでもお話しております(・∀・)ノ

 

 

 

夜勤を行うメリットとデメリット

 

夜勤に入るメリットとデメリットを知りたい

 

という人は多いはずなので、お話していきたいと思います(・ω・)

 

 

まずメリットはこちら。

  • 夜勤手当で給料がアップする
  • 日勤よりも静かで落ち着いた環境で勤務できる
  • 明け休みがあるので予定を立てやすい

 

特に明け休みが欲しいという介護士さんは非常に多いです(・ω・)

 

365日24時間稼働している介護施設ではなかなか連休が取れません。

なので明けを利用してプライベートの予定を組み、2連休を作っているのです!

ちなみに明けはロング夜勤の施設にあります!

 

 

逆にデメリットの方も見てみましょう。

  • 生活リズムを整えるのが大変
  • 一人夜勤になってしまうとプレッシャーも大きい
  • 周り(特に家族)とすれ違いになりやすい

 

介護士さんで特に小さいお子様が居る方は、日勤帯のお仕事をしたがる場合が多いですね(・ω・)

ショート夜勤の施設であればお子様がいる時間帯に家に居られることもあるんですが、ショート夜勤の施設自体が少ないですからね…。

 

 

メリットとデメリットに関してはこちらでもっと詳しくお話しているので、興味がある方は覗いてみて下さい!

 

 

 

介護士の夜勤あるある、夜勤で実際に起きる事

 

まだ、実際に現場でどんなことが起きるかイメージが湧かない

 

という人も多いでしょう(・ω・)

なのでここからは夜勤に入った際に実際に起こる事を説明してみます!

 

このお話でより介護士の夜勤とはどういうものかというイメージになれば幸いです(・∀・)ノ

 

 

利用者が中々寝ない、途中で起きるので寝かしつける必要がある

 

利用者一人一人の生活リズムが若干異なっているので、中には寝つきが悪い方や睡眠が浅い人がいます。

そういったうまく眠れない方がしっかり眠れるよう管理してあげるのも介護士のお仕事です(・∀・)ノ

 

気持ちが落ち着くように一緒にお話してあげたり、温かい飲み物を用意してあげたり、眠れるように手伝ってあげましょう!

 

 

利用者がベッドに居ない場合がある

 

見回りをしていると

○○さんが消えた!

 

という場合もあります( ゚Д゚ )

 

こういった時は落ち着いて隣の部屋を見てあげたりトイレに居ないか確認を行ってください。

戻る部屋を間違えている場合も多いです!

 

急に居なくなったからと言って慌ててしまうと大事になりかねないので、落ち着くことが大切。

 

 

従業員が少ないのにナースコールが一斉に鳴る事がある

 

夜勤は日中のように多くの従業員が待機しているわけではありません。

しかし、ナースコール(呼び出し)は重なる事が多いです( ゚Д゚ )笑

 

 

この瞬間は大変ですが、体は一つなので焦っても仕方がありません!

なので急いで対応するのではなく、優先順位を付けて一つずつ対処するようにしましょう!

 

慣れてくると判断力が付いてきて、呼び出しが重なっても全然慌てなくなります!

 

 

介護士のあるあるや現場で起きる事についてはこちらで全てお話ししているので、確認してみて下さい(・∀・)ノ

 

 

 

夜勤に向いている人と向いていない人

 

さて、ここまで夜勤についてご説明をしましたが

自分は本当に夜勤をやっていけるのだろうか?

という疑問が拭えない方は居るかと思います!

 

なので参考のために、夜勤に向いている人と向いていない人について、箇条書きでまとめてみます(・∀・)ノ

 

 

【夜勤に向いている方】

  1. 家族が増える予定があって収入を上げたい方
  2. お子様が居て収入を上げたい方
  3. 貯金をしておきたい人
  4. 明け休みを使った2連休が欲しい方
  5. 体力に自信があって体調が崩れにくい方
  6. 夜勤の業務も学んでおきたい方
  7. 夜勤の落ち着いた雰囲気で仕事をしたい方
  8. 朝よりも夜に強い(夜型傾向がある)
  9. 入浴介助をしたくない方(夜勤に入浴介助は無い)

 

 

 

【夜勤に向かない方】

  1. 夜勤をすると体調を崩す方
  2. 家庭の事(家事など)も行わないといけない方
  3. レクをやりたい方(夜勤にレクは無い)
  4. 緊急時に落ち着いて対応するのが苦手な方
  5. 人の指示を受けて業務することが楽な方
  6. 眠気に勝てず、ヒヤリハットが多い方
  7. てんかんなどの持病があり、主治医に許可もらえていない方
  8. 仮眠を取るのが苦手(取れないまたは寝つきが悪い)な方
  9. 起きている利用者とコミュニケーションを取る事にやりがいを感じる方

 

 

あくまでも向いているか向いていないかの指標なので、絶対ではありません(・ω・)

 

介護業界は夜勤のみでも夜勤無しでも求人はあります!

夜勤を増やすのも減らすのも、施設によって可能です!

 

もし夜勤専従や、夜勤が無い働き方を検討したい場合はこちらのお話も見てみて下さい(・∀・)ノ

 

 

 

まとめ

 

今回は介護士の夜勤の完全解説ということで、夜勤業務を隅から隅までお話しさせて頂きました!

 

お話を聞いて頂いて夜勤についてご理解いただけましたか?

夜勤をやりたいと思えましたでしょうか?それとも逆の気持ち(・ω・)?笑

 

ぜひ自分にあった働き方を見つけてください!

 

 

本日もお疲れ様でございました。

それではまた次回!

 

 

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