介護士「夜勤がつらい!」|日勤のみ夜勤なしで働く方法4選

20200511夜勤がつらい!介護士が夜勤なしで働く方法4選1カイゴの転職

 

高齢者の中には夜間の介護が必要な方も居ますよね。

 

夜間中にも介護が必要な方には、介護士さんなどが対応してあげます。

つまり夜勤ありの介護士の求人は多い(・ω・)

 

しかしこの夜勤。

必要なものであることは間違いないですが、合う人と合わない人の差が結構激しい( ゚Д゚ )

 

夜勤がつらい、もうやりたくない

 

こういう方の為に今日はお話ししていきます(・∀・)ノ

 

 

どうもこんにちは。

元介護士の転職エージェント
ペペロンをチーノするマンです(・∀・)ノ

 

今回はその中でもどうしても夜勤には入りたくない介護士さん向けに、介護士が夜勤なしで働く方法を4つまとめてみました!

 

 

ただ、夜勤に入らないで良い代わりのデメリットもありますので、まだ、

夜勤を継続するか、辞めるか、悩む…

 

という段階の方は最初にこちらをどうぞ!

 

 

 

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夜勤が辛い介護士が、日勤のみ・夜勤なしで働く方法4選

 

①夜勤がないパートとして働く

 

介護士の求人はパートであれば夜勤に入らないでも勤務が出来るところが多いです(・∀・)ノ

 

介護事業所は日中の方が介護士の人数が必要です。

なので夜勤が出来ないけど他のシフトを手伝えるパートさんは非常に助かります!

 

 

ただ、

9時~16時までしか働けません

土日祝は絶対に休みたいです

 

という希望がある人は面接に受かりにくいです。

理由は、その時間で働きたい人は多い(人が足りている)からです(・ω・)

 

 

なので中々採用されないという方は、

  • 早番遅番も週1-2回なら協力可能
  • 土日祝も週1回なら協力可能

 

という事を面接で伝えられると合格率も上がると思います!

 

 

ちなみに、パートだとしても週3~4日くらいの出勤日数があれば社会保険にも加入可能です!

必要な時間数は法人によって異なってくるので、面接の前に確認してみるといいですよ(・∀・)ノ

 

 

パートで働くデメリット

 

やはり時給が低いという点でしょうね。

パートですから基本的に賞与も発生しませんし、年収は低めになってしまいます( ゚Д゚ )

 

収入はある程度あればいい、それよりも家庭やプライベートが優先

という人でないと生活が厳しくなってしまいそうです。

 

 

②夜勤がない派遣スタッフとして働く

 

パートでは時給が低い

という人の中には良く派遣スタッフとして働く人もいます(・ω・)

派遣スタッフはパート勤務と違って時給が高いですからね!

 

勤務日数や時間もある程度は相談可能

なので家庭やプライベートも大切にできます。

 

 

賞与が無い分、正社員と比較すると年収は下がりますが、

給料も働き方もこだわりたい!

 

という方にはオススメの働き方(・∀・)ノ

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派遣スタッフで働くデメリット

 

派遣は案件によって交通費が出ない場所あります!

たとえば通勤費として月一万円かかる場合はそのお金は全て実費です。

 

時給がよくても結果的に手元に残るお金は変わらないとなりやすいので、事前によく確認してください(・ω・)

 

 

そして、派遣スタッフは雇用が更新で切られてしまう可能性があります!

その理由は、派遣会社に支払うお金が高いためです。

 

 

通常派遣は3ヶ月毎くらいで更新をしていきます。

他のパートや正社員の入社が決まってしまえば派遣の契約更新はされないという事がよくあります( ゚Д゚ )

 

賞与もないので、不安定であるという部分はデメリットになりますね。

状況に合わせて、パートにするか派遣にするかを検討しましょう!

 

 

③夜勤業務が元から無い施設で働く

 

そもそも夜勤がない施設で勤務する方法もオススメ!

介護施設の中には夜勤帯のサービスを行っていない施設があります(・ω・)

 

主には

  • デイサービス
  • デイケア
  • 訪問介護

などですね(・ω・)

こういった施設で働けばそもそも夜勤業務を行う必要はありません!

 

さらに勤務可能な時間帯によっては正社員として勤務できるのですれば賞与や昇給や退職金の対象にもなります(・∀・)ノ

 

 

賞与などが欲しいが夜勤は出来ない

という人はこういった施設で正社員として勤務されることが多いです!

 

 

夜勤が無い施設で働くデメリット

 

夜勤手当てが無いのでその分給与が低くなってしまうのは仕方ない事です(・ω・)

それ以外に、ベースの給与や賞与も低い傾向があります!

 

 

介護業界では基本的には介護度が高い利用者へのサービスの方が貰えるお金は大きいです。

 

施設に入所していない高齢者は比較的平均介護度が低め。

なので給与が低い傾向があるんです(・ω・)

 

 

あとは、パートや派遣スタッフと比べると仕事上の責任は重いです(・ω・)

 

たとえば急な欠勤の埋め合わせなどを行うのは社員です。

正社員で100%家庭優先というのは厳しいです(・ω・)

 

 

④日勤のみの正社員として働く

 

意外とご存知ない方もいるのがこの方法です!

本来は夜勤がある施設で日勤帯のみの正社員として働く方法です(・∀・)ノ

 

 

最近の日本は家庭の事をしながら働く方への理解が深まってきました。

そのため、一部の施設では夜勤をやらないでも正社員になれる雇用形態があったりします(・ω・)

 

場所によっては契約社員扱いになってしまう可能性もありますが、

パートや派遣スタッフと比べると雇用も安定しますし、福利厚生もバッチリ!

 

 

送迎など、業務上で車を運転したくない

 

という方はデイサービスや訪問介護の求人が見つかりにくいはずです(・ω・)

そういった方にオススメの働き方ですね!

 

 

日勤正社員として働くデメリット

 

正社員勤務にはなるので、施設が行う会議などは積極的に出席しないといけない事が多いです。

あとはパートや派遣スタッフの穴埋めも正社員が行う事になります。

 

 

給料的には、

パートや派遣よりは良いが、正社員より若干下がる

という場所も多いです(・ω・)

 

 

この辺りは法人によって条件がバラバラです。

面接の前に事前に条件を確認すると良いでしょう(・ω・)

 

 

 

まとめ

 

 

夜勤に入っていると体調が悪くなってしまうなど、体質的に合わない人は沢山います(・ω・)

しかし、一方では

仮眠さえ取れれば夜勤も出来る

入り明けなどのシフトがしっかりしていれば夜勤も出来る

 

という方も居たりします(・ω・)

 

 

そういった方は是非、他の事業所で夜勤をやることも考えてみて下さい。

現在の介護業界は本当に人不足なので、

介護士に辞められるくらいなら、働き方改革します!

 

という施設は増えています!

 

五つ目の選択肢として、しっかりした夜勤体制を敷いている場所へ転職するというのも検討してみて下さい(・∀・)ノ

 

 

 

今回はどうしても夜勤には入りたくない介護士さん向けに、介護士が夜勤なしで働く方法を4つお話ししました!

 

 

本日もお疲れ様でございました。

それではまた次回!

 

 

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