介護福祉士とは?メリット7選とデメリット4選【徹底比較】

介護福祉士のメリット7選とデメリット4選【徹底比較】カイゴの資格

 

これから介護福祉士を目指したい人は

介護福祉士のメリットっていくつあるの?

介護福祉士のデメリットが書かれてない記事が多い…

介護福祉士のメリットとデメリットをちゃんと比較したい

 

というリアルな情報(良い所と悪い所両方)を知りたいという事は一度は考えるはずです(・ω・)

 

ご安心ください!

こちらのお話を聞いていただければ全て網羅できます!

 

 

 

どうもこんにちは。

ペペロンをチーノするマンです(・∀・)ノ

 

今回は介護福祉士の良い所だけでも悪い所だけでもなくリアルな情報をお届けするというテーマで、メリットとデメリットを徹底比較するお話をお届けしたいと思います(・∀・)ノ

 

 

まあタイトルがメリット7選とデメリット4選の時点でお気づきかと思いますが、結論としては介護福祉士は取った方がいいです(・∀・)ノ笑

 

 

 

 

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介護福祉士とは?

 

介護福祉士とは社会福祉士及び介護福祉士法によって定められた、介護系の資格の中で唯一の国家資格です。

名称独占の国家資格になるので、この資格を持たない方は介護福祉士を名乗る事ができません!

 

介護福祉士になるためには受験資格を満たしたうえで、国家試験に合格する必要があります。

※詳しくはメリットとデメリット内でお話します

 

 

介護福祉士の免許者は厚生労働大臣より指定された公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが行っており、試験の実施からその後の免許の発行、内容変更まで同法人が担っています。

 

 

介護福祉士は介護を行うものなので、基本的に医療行為は禁じられています。

 

しかし昨今の高齢化に伴い、医療行為に当たる、

  • 喀痰吸引
  • 経管栄養

を行う事が一部認められるようになりました!

 

 

介護業界では必ずしも介護福祉士の資格が無くても仕事はできます。

しかし、介護福祉士を取得する事で返ってくるメリットの大きさからも、絶対に取得しておきたい資格の一つなんです(・∀・)ノ

 

 

介護福祉士は、同法に基づく名称独占の国家資格であり、介護福祉士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもって、身体上又は精神上の障害があることにより日常生活を営むのに支障がある者につき心身の状況に応じた介護を行い、並びにその者及びその介護者に対して介護に関する指導を行うことを業とする者をいう。

厚生労働省

 

 

介護福祉士のメリット7選

 

では早速メリット7選から行ってみましょう(・∀・)ノ

 

 

国家資格だが比較的受かりやすい

 

介護福祉士資格は国家資格であるにも関わらず合格率が高めです(・ω・)

 

令和2年に行われた第32回介護福祉士国家試験の合格率は69.9%!

令和元年の第31回の合格率は73.7%ですし、その前の平成30年の第30回に関しても70.8%ほぼ7割の人が受かっています!

 

 

もちろん無勉強ではさすがに合格できませんが、中には独学や仕事をしながら介護福祉士に合格したという人が沢山います。

他の国家資格のように非常に狭き門ではなく、「頑張れば受かる」という部分はメリットです(・∀・)ノ

 

 

 

資格を更新する必要が無い

 

資格の中には定期的な更新を行わないと免許が失効してしまうものもあります。

しかし、介護福祉士はそういった更新が必要ありません(・ω・)

 

 

試験に合格し、免許を交付してもらった後はその効力はずっと続きますから、これもメリットの一つですね!

 

 

給料がアップする

 

もちろん介護福祉士を取得すれば給料がアップします!

 

資格手当や処遇改善手当が増額されたり、中には基本給がアップする法人もあります(・∀・)ノ

基本給が上がればボーナスも上がりますし、とにかく介護福祉士は介護士の中でも一番給料が多くもらえるのです!

 

 

法人によって上がり幅は様々ですが、厚生労働省の発表した平成30年度介護従事者処遇状況等調査結果によれば差は歴然です。

 

保有資格平均給与額
介護福祉士313,920円
実務者研修288,060円
初任者研修285,610円
無資格者261,600円

※平均給与額は、基本給(月額)+手当+一時金(4~9月支給金額の1/6)

 

実務者研修から介護福祉士になるだけでも25,000円以上の差がありますね(・∀・)ノ

 

 

そもそも介護福祉士の給料がひくくない?

 

という話もありますが、僕はそんなことないと思っています(・ω・)

その根拠はこちらでお話ししているので、興味がある方は見てみて下さい!

 

 

 

応募できる求人が増え、内定率も上がる

 

既に介護士として勤務している人なら「すんごい分か~る」となっていただけると思います。

 

未経験の人が入社した時の現場の負担って大きいですよね?

 

 

この人が育たないと人手が足りないままだし…

と言い聞かせて教育はしますが、もちろん即戦力の介護士さんが来てくれるのがありがたい。

 

これはどの施設でも同じことを考えています(`・ω・´)

 

 

なので無資格・未経験者よりも初任者研修を持っている人が重宝されますし、

実務者研修を持っている人よりも介護福祉士を持っている人の方が重宝されます!

介護福祉士なら大抵の場合は3年の実務経験を積んでいますし、試験も合格しているわけで知識もありますからね。

 

 

そうすると必然的に面接の通過率も上がります(・ω・)

 

転職アドバイザーをしていた時に実際にあったのが、

もう人は足りてるけど介護福祉士の人がいれば欲しい

と施設の人に言われること!これ、結構多いです!

 

 

それくらい介護福祉士を持っているというだけで転職活動や面接の際に有利なんです。

 

 

管理者を目指しやすい

 

介護福祉士の試験に合格したら管理者にならないか?と声がかけられる人もいます。

というか、介護福祉士になれば昇進の話は来やすいです(・ω・)

 

 

ここで質問です。

  1. 介護士経験が20年あるが無資格の人。
  2. 介護士経験が20年ある介護福祉士を持っている人。

 

あなたはどちらの方が管理者であって欲しいでしょうか?

 

どう考えても後者ですよね(・ω・)

実際の人柄や介護スキルは置いておいて、資格を持っているというのはそれ位大きな変化をもたらします!

 

 

介護福祉士を持っている=介護の勉強をしていてスキルの高い人

 

こう思われるので利用者も安心。

施設側も任せやすい。

下につく人も「介護福祉士を持ってるなら」という気持ちになりやすいんです!

 

 

一生仕事に困らない

 

今後日本の高齢化は加速するとされています。

内閣府が発表した平成30年版高齢社会白書によれば、2065年には人口の38.4%が65歳以上の高齢者になるであろうと予測しているのです( ゚Д゚ )ヒェイ

 

 

これを介護士の話に置き換えると、高齢化によって介護士の需要は高まり続ける。

つまり、仕事がなくならないことを表しています!

 

 

リーマンショックや東日本大震災やコロナ禍によって仕事がなくなる方や収入が激減する人は沢山いましたね(・ω・)

ただ、介護士は常に仕事がありました。

 

 

こうした不況に強い、安定した業界であるという中で、一番必要とされている資格が介護福祉士なんです!

 

 

 

将来性がある

 

分かりやすく今の政治と介護業界の状況を説明します(・ω・)

 

高齢者の投票が欲しい政治家は、高齢者有利な政策をこれからも出し続けます。
高齢化が向こう数十年続くのは間違いないので、これは確定でしょう。

高齢者は介護士がいないと困るわけで、介護士を確保してほしいニーズは高まり続けます。

政府は介護士の人材不足がどうすれば解消するのか考えます。

こんな感じです(・∀・)ノ

 

つまり、高齢化のおかげもあって政治家は向こう数十年は介護士の為の施策を常に考えないといけないような状況になっているんです!

 

 

なのでその介護士の中でもトップの資格である介護福祉士は常に恩恵を受けやすい立ち位置に居ます。

2019年の特定処遇改善加算のように、今後もあらゆる処遇が改善方向に進んでいく事はほぼ確定なんです(・ω・)

 

 

介護福祉士のデメリット4選

 

さーて、ここからはデメリット4選です(・∀・)ノ

 

 

取得の要件を満たすまでの道のりが長い

 

先ほど介護福祉士の試験の合格率が高い話をしました。

 

が!しかし!

介護福祉士は誰でも受ける事ができる試験ではなく、受験資格があるんです!

 

 

  • 実務者研修を終了し、実務経験3年(従業期間3年(1,095日)以上かつ従事日数540日以上)を満たす
  • 特定の学校を卒業する(最大3年)

このどちらかを満たさなくてはいけません(`・ω・´)

 

 

試験自体は合格しやすくても、受験資格を手に入れるまでに時間がかかるのはやはりデメリットかも。

実際に途中で諦めてしまう人もいますからね(・ω・)

 

 

 

相応の勉強期間は必要

 

介護福祉士の試験は無勉強で受かるほど甘くありません。

なので相応の努力はやはり必要です(・ω・)

 

勉強は独学でも可能ですし、今は資格学校で試験対策講座なども開かれています!

 

年に一度の試験ですから、一発で受かるためにも勉強は必須。

もし仕事をしたり家庭の事をしながらだとこの勉強期間は正直大変です(`・ω・´)耐え忍んで

 

 

 

仕事の忙しさは変わらない

 

ハッキリ言って介護業界は人手不足です!間違いありません。

 

介護福祉士の資格を取得しても働く環境は変わりません。

給与などいろいろとメリットはありますが、労働環境は同じ。

 

なので介護業界の根本的な人不足などの問題は、介護士でいる限りずーっと解決されないというのはもどかしいかもしれません(・ω・)

 

 

いつかは現場からは離れたい

もしこうお考えの介護士さんがいたら、ぜひケアマネージャーを目指してみて下さい。

 

 

ケアマネージャーは介護福祉士を取得してから5年の実務経験を積むことで挑戦できるキャリアです(・ω・)

現場の仕事からも離れられますし、今まで介護士として培った経験も活かせます。オススメです!

 

 

 

世間のイメージがまだまだ低い

 

せっかく介護福祉士という国家資格を取得しても、世間からのイメージはまだまだ低いでしょう。

 

現にこれを見ている人の中にも

介護福祉士目指していいのかな…?

という気持ちの人がいたかもしれません(・ω・)

 

 

ただ、これは完全に世間のイメージが低いというだけ。

過去の介護士の虚像が今も残っているだけで、現在はだいぶ変わってきています!

 

20年前に比べて最近の介護士へのイメージも良い方向に変化していますし、今後もっともっと良くなっていくはずです(・ω・)あまり気にしないで下さい

 

 

まとめ

 

今回は介護福祉士のリアルな情報をお届けするべく、メリットとデメリットを徹底比較するお話をしてみました!

 

最終的にこちらを見て介護福祉士に興味を持っていただいた方はぜひ取得を目指していただきたい(・∀・)ノ

まだ持っていない!という方は初任者研修や実務者研修の取得から始めてみませんか!

 

 

 

本日もお疲れ様でございました。

それではまた次回!

 

 


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